奈良~柿の葉寿司~

先週の三連休は奈良に行っていました。

今回の目的は『鹿の角きり』
はじめて見学しました!

江戸時代初期からおよそ330年にわたり受け継がれている伝統行事です。
奈良の人々と鹿の共生のなかで生まれた行事だそうです。

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安全祈願祭のあと、鹿苑 角きり場にこんな立派な角をもった雄鹿が3頭放たれます。
はっぴ姿の勢子(せこ)たちが「十字」や「だんび」と言われる道具を使って、走り回る鹿の角に縄をかけて
たぐりよせ、鹿をとり押さえます。

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ござの上に寝かされた鹿(枕もあった)に
烏帽子、直垂姿の神官が、鹿の気を鎮めるために水をのませ、のこぎりで角をきり、神前に供えます。

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これが繰り返され、3頭終わると観客も入れ替わります。(総入れ替え制というわけではないらしい)
私が行ったのは連休のなか日で、天気もすごくよかったので、たくさんの人が来ていました。
入場券販売開始の30分くらい前にいったのにもう200人くらいは並んでました。

こんな伝統行事があったことを最近まで知らなかったのですが、なかなか見応えありました。


奈良といえば柿の葉寿司!
今回は帰りのお弁当もかねて全部で3店舗の柿の葉寿司をいただきました。

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平宗
本店は吉野町。 県内外にも支店あり。
さば・さけ・小鯛をいただきました。
小鯛は期待ほどでもなく。やっぱりサバが良い♪

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ゐざさ中谷本舗
本店は奥吉野。
さばのみいただきました。
ちょっと酸味があるかな。私は好きです。

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柿の葉すし本舗たなか
本店は吉野・五条市。
さばとさけをいただきました。
両方脂がのっていたけどサバのほうがやっぱり好き。

どのお店も柿の葉のかおりがぷーんとしてパクパクいけてしまいます。
それぞれに色々こだわりがあるようですが、私の舌にはそこまで大きな違いはないかな。。。
せっかく食べ比べたのに駄目ですね。。。。

今回は他にも茶がゆや、古代米など奈良らしいものをいただくことができました。
春鹿の醸造所では6種類も試飲できたし(おちょこを持ち帰れて400円)
地酒・やたがらすも色々飲むことができました。

市内観光ではすごく歩いたし、飛鳥ではレンタサイクルで体力使ったのに、
帰ってきたら体重増加してました。。。。。
でもでも天気がよくてなによりな旅行でした♪




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この記事へのコメント

2009年10月19日 20:18
鹿の角切り、初めて知りました~。この時期の行事なんですか?機会があったら見てみたいです。
柿の葉寿司の食べ比べ、良いですね♪私、ちゃんとした柿の葉寿司って、そういえば食べたことがないです...食べてみたいなぁ。
旅行先で地酒の醸造所に行くの、良いですよね~。各地にそれぞれ美味しい地酒があって...そういうお酒との出会いが嬉しかったりします(^ ^)
sola
2009年10月20日 20:36
おまめ様
鹿の角きりは私も今年偶然、本か何かで目にして、初めて知りました。毎年10月2週目くらいみたいですよ! 今年は旅行のたびに酒造りの場所に行っている気がします。。。飲み過ぎ注意ですね☆
2009年10月21日 18:41
こんばんは。
鹿の角きりをご覧になられたのですね。
スゴイ迫力でしょ~
このアルバイトもあるんですょ♪
勿論男の子限定なのですけれどね。
行く先々での酒蔵巡り 良いですね~
美味しい地酒が見つかると 必ず買って帰ってくるので羨ましいです!!
柿生寿司美味しいでしょ~
私は「たなかの柿の葉寿司」が好きです(*^-^)♪
sola
2009年10月22日 10:33
マリー様
角きりはすごい見物客の数でだいぶ待ったけど、ホントに見応えありでした!マリーさんは京都の方でしたね。関東人はあまり知らない行事だと思います。そっか、アルバイトなんかもあるのか。そうですよね、、、、   柿の葉寿司、最近はネットで買えちゃうみたいですね。他のお店のも食べてみたいけど、やっぱり奈良に行ったとき!に食べたいな。。。

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